11話:スカートの中の秘密(3)

 

 

卑猥なビッチ・・・ もっとっ

もっと激しく、うごかしてぇ~❤

 

・・・うわっ・・マジで暗示に掛かった!!

 

ぐちゃ、ぐちゃ、ぁっ、きゅん

 

・・・そんな・・力入れたら・・っ

・・・

・・まずい・・また、人が来た

 

ルナ姉が叫ぶ

 

「逢坂の動きをおさえろ!!」

 

・・んんっ・・んっ・んっ・・ぎゅ

 

「まっ、まずいです、そんなに激しく動いたら・・」

 

「逢坂さん」

 

・・・心愛がコクコクと、うなづいた

 

「えっ、続けるの!?」

「それじゃ、声は我慢してくださいね!」

「まっ、まだ・・」

 

・・・そして、まだ、確認は終わっていない

 

※って、この後に及んで確認なの~

 

「ちゃんと確認が終わったわけじゃないわっ」

「耐えるのよ・・心愛!」

・・・励ます?・・仲間たち

 

 

・・・心愛の耳は真っ赤になって

「ねえ、人、いなくなった?」

「今はいませんけど・・・」

 

・・勇太は心愛の唇を求めた・・・

 

「あ~あ~、自分からつながっちゃった・・」

 

・・・心愛がつぶやく

 

「だって、めちゃ気持ちいいんだもん・・」

「で、出る!!!!」

 

ドピュ!

びくんっ・・びくんっ・・

ああああああああああああああああ

 

・・・・・・

 

心愛は意識を失った・・・

「寝落ちかよ・・・」

「ここに休ませて起きましょう」
・・・心愛をソファーに休ませる・・・・
「でも、僕らはここまでヤル必要があったのだろうか?」

・・勇太が、キリッとつぶやく

「ヤリおわってから、賢者ぶるなよ・・カス」

 

・・と、ルナ姉に一喝された

 

「とにかく、お前が生徒会にマークされていることが分かった」
生徒会長、北条那由華は根拠のないものには手を出さない。

ただし、一度出た噂は絶対に放っておかない。

そういう女だ・・・

 

修学旅行中は、彼女の手下に

追い回されることになるぞ!!!

正体をつかまれたら

 

伊賀沙也加」は、晴れて退学だ

 

・・・・・ルナ姉が燃える

「これは、絶対的な生徒会にケンカを売る絶好のチャンスだ」

「今度は逃げんなよ?」

「やっぱり、そこっすか!!」

・・・・・・・

 

そのころ

京都御所を見学中だった北条那由華に

メールが入った、心愛からだ

 

奈由華様・・・報告・・・

ごめんなさい
心愛は公衆の面前で
おねだりをやめられない
ビッチでした
(*^_^ )/

 

・・奈由香がつぶやく

 

・伊賀沙也加
・二年一組
・バスケ部所属
・同性からの信頼は厚いものの
・学業的な特記事項なし

 

・・・だが
逢坂の失敗で一つだけわかった

伊賀沙也加を裏でかばう者がいる!
星女三巨頭のもう1人。

清く! 気高く! 美しく!

鉄の処女  北条那由華  ・・・登場

 

調査の結果次第では
学園を去ってもらうことになるぞ

伊賀沙也加

 

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